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2010年11月 Archive

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崖っぷち人生

ふっと振り返ると僕って結構ぎりぎりの人生を送ってるなーと思う。

偏差値50ちょっとの高校時代。
テスト前以外は全然勉強なんてしなくて、授業は基本的に寝ていた。
バッ!っと起きたら先生が変わっていることもあった(つまり、休み時間中も爆睡。。。)
そんな僕が迎えた大学受験。
部活を引退してから朝は早く学校へ行って、帰りは遅くまで残って勉強し続けた。あの頃は本当に勉強した。
(こういう1つの目標を決めたらその目標に向かって突っ走れるのことは僕の長所だと思う。)

そんなに勉強して入学できた大学が、我らがN大学。
早稲田や東大など日本の一流大学と比較したら大した大学ではないけど、僕の中ではかなりハードルの高い大学。
模試を受けても、N大学へ受かる可能性はかなり低いという状況だった(合格圏ランクでいえば、CやD)。
でも、やってみたらラッキーもあり見事入学できた。
第一希望の大学ではなかったけど、うれしかった。
(国公立と私立だから正確には差を計れないけど、第一希望の大学より偏差値は高かったかも。笑)


そして、いざ入学。
僕から見るとみーーーーんな頭いい。
かしこい人が多かったなー。
僕なんかが入ってすいません!と思うこともしばしば。
しかも、人一倍勉強が遅れているにも関わらず、部活にもバイトにも手を出して、てんてこ舞いになっていた。

そんなギリギリの状態でなんとかテストをやりくりして、迎える3年生の夏。
僕は世界へ飛び立った。
途上国を見たい。経験したい。という思いだけで、何の知識も実力もない僕が日本を飛び出した。
アメリカに着けば英語全くわかんないにも関わらず、プレゼンやら路上募金活動やらいろんなことをやった。
ニカラグアに着けば、今度はスペイン語に苦しみながら現地の人と開発プロジェクトに参加した。
モザンビークへ行けば、今度はポルトガル語に悩まされながらもプロジェクトを立ち上げたりした。

この時期は世界とそして世界の優秀な人々と接して、本当に自分のふがいなさを毎日痛感させられた。
ギリギリの状態だった。


そして、僕は社会へ飛び出した。
入社した会社は世間でいう大企業。
同期は、旧帝大はもちろんのこと、早稲田、慶応、海外大学、有名大学大学院出身などとんでもない肩書の持ち主ばかり。
僕がこれまで住んでいた世界にはいなかった人が僕の目の前にいた。
そいえば、東大の人と初めてちゃんと話したのは会社の同期が初めてかもなー笑

別に学歴なんて関係ない!と思い仕事を頑張っていたが、やっぱり賢い人は賢い!(もちろんそうでない人もいる。笑)

何でこんなに簡単に、物事を記憶できちゃうのだろう?
何でこんなに簡単に、抽象的な事柄を単純化できるのだろう?
何でこんなに簡単に、たくさんの事象をまとめられるのだろう?

信じられない人が多い。。

前の部署にもかしこい人は多かったが、今の部署は特に凄い。
何で1年違うだけで、こんなに差があるんだ!と毎日感じざるを得ない。。。


僕は常に自分の力以上の人々が集まる環境にいる気がする。
これは本当に幸せなことで自分がどんどん成長できるということ。

だから、大変だけど今の環境にも負けず頑張ってさらに自分を磨きあげていく!
そして今後もこんな風にがけっぷち人生でありたい。
優秀な人からはどんどん吸収して自分を伸ばしていくぞ!

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