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2010年06月 Archive

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モザンビークの活動についてのプレゼン

先週の木曜日にあるNGO から、モザンビークでの簡易トイレ建設プロジェクトと途上国の人々の課題について人前で話す機会をいただいた。

自分の途上国に対する想いや現場でのエピソード、途上国の人々の課題などを話したが、まだまだうまく伝えられたはずだ。


うまく伝えられなかった最大の原因は、モザンビークでの活動がまだまだまとまっていないからだと思う。(僕の貧弱な日本語能力のせいでもあるが・・・)

帰国して3年弱。

あれからたくさんのことがあったけど、僕にとってあの経験が何だったのか未だに自信を持って言うことができない。

今回プレゼンのオファーを受けた理由はモザンビークで感じたことをもう一度真剣に考えようと思ったからだ。

そしてモザンビークの活動について真剣に考えた結果、結局何も答えがまとまらなかった。

3年もかかって何も進歩していない。
そして、その原因は3年間進歩しようと行動を起こしてこなかったからだろう。


人生に大きな影響を与える出来事の意味はそう簡単にわからないかもしれない。
今回のプレゼンはモザンビークでの活動の意味を理解するための大きな一歩なのかもしれない。
もしくは、3年経っても意味がわからないのであれば、僕には途上国ではなく別の道があると悟らせてくれるのかもしれない。

本当の意味はまだまだわかんないな。


でもいずれにせよ、先週のプレゼンでモザンビークの活動に改めて真剣に目を向けたことは大きな一歩だと思う。


このブログには僕が考えていることをまとまりもなく書きなぐっているだけだから、見ている人は僕が何を言いたいのか分からないかもしれないです。すいません。

政治の無力さ

今日はニコニコ動画で「日本の未来を担う社会起業家たち「新しい公共」のその先へ」という番組をやっていた。

フローレンスの駒崎さんやユナイテッドピープルの関根さん、HASUNAの白木さんなど今をときめく社会企業家が集まってそれぞれの想いを口にする番組。

その中で印象に残ったことは、駒崎さんの「政治ってそれほど力がないんだな。」という言葉。

ある番組で派遣村の湯浅さんも同じことを言っていたっけ。

新しい公共という旗印の下、市民と政府が一緒になって世の中を良くしていこうと政府・NGO含め関係者は頑張っていた。
だけど、いくら頑張っても国民がこっちを振り向いてくれない。
「新しい公共」という言葉すら知らない人も多い。

つまり政治がいくら頑張っていても国民は全く無関心ということだ。

国が衰退していく危機にあるにもかかわらず、その未来をどのようにして変えていくかには全く無関心。

この原因はいくつか挙げらると思うが今ぱっと思いつくだけでも大きな問題は3点。
①国民の政治に対する不信感
②メディアによる偏った報道
③国民の中にある他力本願の気持ち。

特に3点目が大きな要因だと思う。
①も②も結局は自分の政治への無関心を正当化するためのいいわけにすぎないと思う。

問題の本質は、誰かが何とかしてくれるだろうという他力本願な気持ちを多くの人が持っていることではないか。

駒崎さんが言っていたように、日本人は今沈没船に乗っていると思った方がいい。
沈みかけた沈没船の中で管総理という船長の下、ある者は浸水する水を必死にかき出し、ある者は無線で必死に救助を呼び掛ける。
みんなが必死になって考えて行動してこの危機を乗り越えていく意志を持つべきなんじゃないかな~。


ま、今回の話はよく言われる議論だからわざわざ書く必要もないけど、改めて思ったので記憶のためにも書いておきました。


あー眠いからもう寝よっと

音楽の力

  • Posted by: Da
  • 2010-06-14 Mon 23:36:10
  • 日記

昨日は友人が主催する東京クレオールのチャリティコンサート。
1500人ほど入るコンサート会場がほぼ満席になったみたい。

スタッフとして参加したけど、実はクレオールのコンサートは初参加。
というか演奏を聴くのも初めて。笑

だけど、参加できて心から良かったと思った。
コンサート中に会場が1つになるあの一体感がたまらなく好きだったし、
何よりも参加してよかったと思えた瞬間は、演奏後あるおばあちゃんが笑顔で演奏者に対してこんなコメントを残したときのこと。
「ありがとう。今日のコンサートのおかげで20歳は若返ったよ。」

音楽の力はやっぱり絶大だと思った。


ここで音楽について思っていることを書いてみたい。

僕は昔から音楽が好きだったけど、ずっとその音そのものに興味があった。
よくこの歌の歌詞がいいとかいう人はいるけど、僕は歌詞そのものにはあまり興味がなかった。(素晴らしい歌詞があるのも事実だが。)
音楽が奏でる表現力が好きでずっと音楽を聴いてきた。

音楽って様々なメロディーで人の心を揺さぶることができる。
アップテンポの曲を聴けば元気が出るし、悲しい曲を聴けば深く考え事ができるし、バラードを聴けばせつない気持ちになれる。


僕の場合、高校や大学時代はパンク・ロックが好きだった。
あの頃はSUM41やZebraheadとともに前に向かって突き進んでいたし、その時の自分の気持ちとパンクロックが合っていたと思う。
極端な話、あの頃そういった音楽がなかったら、あんなに前向きでやりたい放題やっていなかったかもしれない。
それほど音楽の影響力は僕にとって大きかった。

最近は、ちょっと大人になったのか、落ち着いた曲もよく聞くようになった。
様々なモノを見て経験し、いろいろ考え悩んで立ち止まったりすることが多くなり、落ち着きたい時間が増えたのだろうか。
実際落ち着いた曲を求めている自分もいる。

音楽の表現力が、僕に大きな影響を与えているだろうな。

音楽って他の芸術と違って、わかりやすいという利点もあるよね。
だからこそ、多くの人が音楽によって心を動かされるのだろう。

音楽の表現力は無限大。

クレオールの演奏で、嬉しい言葉を残したおばあちゃんも会場にいた多くの観客も影響を受けたんじゃないかな。

クレオールの表現力で今後も社会に貢献していくことに期待しています。



余談だが、ここ最近サントラにハマっています。

サントラは映画やドラマの中で使われているだけあって1つのCDの中に多種多様な曲が並んでいる。
笑いを取る場面に流れるちょっと間の抜けた曲。
シリアスな場面に流れる迫力のある曲。
カップルが仲良く話す場面に流れる幸せそうな曲。
決めシーンで流れる身が引きしまるような曲。

知っているドラマのサントラならこの曲はこんな場面で使われていたっけと考えたり、知らないサントラはこんな場面で使うのかな~と想像するのが結構面白い。

今お勧めのサントラはドラマ「月の恋人」の途中で流れてくる曲。
ドラマの内容も面白いけど、僕はこの曲を聴くために毎週月の恋人を見てたりする。笑

そして、竜馬伝のオープニング曲も単純にカッコよくて好きだったりする笑

06/05のツイートまとめ

  • Posted by: Da
  • 2010-06-06 Sun 06:29:07
  • 日記
RyoShioda

東京ドームで巨人-日ハム戦なう。バックネット裏のすごい前の席だからテレビに映ってるかも。てか絶対に映ってる笑。
06-05 19:27

06/02のツイートまとめ

  • Posted by: Da
  • 2010-06-03 Thu 10:30:28
  • 日記
RyoShioda

鳩山さんは、国民に対する想いがとても強い政治家だったと思う。ただ、軽はずみな発言が国民の信頼を失わせたのも事実。ただ、個人的には鳩山さんがこの国をどう動かしていくかもう少し見たかった。ま、こんなこと言っていても辞めてしまったんだから意味はないが
06-02 23:34

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