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2010年02月 Archive

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目標進捗状況2月時点

  • Posted by: Da
  • 2010-02-28 Sun 23:10:59
  • 日記
1.簿記2級取得とIFRSの勉強
   簿記は、今日3級を受験。解答を見たけどギリギリ合格かなぁ思っているとこ。合格しても落ちても6月に2級を受けるように頑張ろう
   IFRSはまだ自主的に勉強はしていないけど仕事でちょっと関わりつつあるかな。現在の会計基準もまだ知らないにも関わらずIFRSを勉強していくのは大変だけどね。


2.本を50冊読む。
   現在、8冊読破。8週間で8冊だから、まぁ、ボチボチなペースだろう。まだまだ読みたい本はたくさんあるけど・・・。

    読んだ本リスト
     ・不毛地帯(一)~(五) 山崎豊子著
     ・20円で世界をつなぐ Table For Two事務局長小暮真久著
     ・渋谷で働く社長の告白 サイバーエージェント社長藤田晋著
     ・UNITD PEOPLE ユナイテッドピープル社長関根健次著

    現在読んでる本
     ・戦後世界経済史 猪木武徳著
     ・FREE クリス・アンダーソン著

    読みたい本
     ・「水」戦争の世紀
     ・マイクロファイナンス
     ・日本でいちばん大切にしたい会社
     ・あなたが世界を変える日
     ・イノセントゲリラの祝祭など・・・


3.いろいろな人と出会い、話して今後の方向性を考える/定める
    相変わらずいろんな人と会おうと頑張っています。最近の大きな出会いはやはりユニセフのメンバーかな。みんな様々な国際協力に対する考えがあって面白い。やっぱり自分1人では想像もつかない考えを持っていて、その意見を交換できるのは本当に宝だなぁと思います。
    あと、今就活している後輩にも会ったー。1年目で何にも社会のことわかってない自分の話を真剣に聞いてくれて感謝です。
    もっといろんな人と会おうと♪

2010年もあっという間に2ヶ月が過ぎてしまったね・・・。
あと1ヶ月過ぎれば後輩が入社。。。
もっと頑張らないとね。

BLUE GOLD

昨日、渋谷のUPLINKという映画館で「Blue Gold」という映画を見てきた。

内容は、「水」戦争の世紀という本をもとに作成されたドキュメンタリーで、水が将来枯渇する危険性を危惧し、また民営化される水道事業の恐ろしさ、そして今後貴重な水をどのように確保していくかを考えさせる作品。

「環境問題や貧困問題は、ある特定の被害者がいる。しかし、水がなくなれば人類すべてが被害者になる。お金持ちも貧乏人も、権力者も一般市民も、地位も名誉も一切関係ない。これは地球全体の問題だ。」
この言葉は非常に説得力があった。

このBLUE GOLDというタイトルも興味深い。
昔、20世紀が石油の奪い合いになるという旨のBlack Goldというドキュメンタリーがあった。20世紀が石油(Black)ならば21世紀はBlue Gold、水(Blue)の奪い合いになると訴えたタイトル。

21世紀には、水は投資の対象になる。石油や穀物のようにマーケット上で売買されるという。


このドキュメンタリーを見て、感じたことは2つ。

①水を確保するためには、水ビジネスを発展させることではなく、水の需要を減らすこと。
 
 今まで、水ビジネスに関する記事や本は多少読んできたが、基本的なスタンスは「水需要を満たすために、海水を淡水化し、人類が使用できる水量を増やす」もしくは「日本企業の水ビジネスは、まだまだ脆弱で、水メジャーが世界で大きな勢力を発揮している水道の保守・管理事業に進出しなければならない。」といったもの。
 まぁ、要は水ビジネスをもっと発展させていけ!という内容だけど、一般市民の水の確保という観点から考えるとこの水ビジネスの発展は一般市民の首を絞めることになる。

 公共事業であった水道事業が民営化(ビジネス化)したことにより、これまで多くの国で水道料金が跳ね上がった。なぜなら、企業は利益を追い求めて投資に見合った利益を上げなければならない。水道事業は大体都市を一括で受注するため、市場原理も適応されない。ということで、結果的に民営化で苦しむのは水の高騰で十分な水を確保できない一般市民。
 事実、水メジャーの水道事業進出により世界の様々な都市で水価格高騰に対する暴動が起こっている。
 
 では、将来の水を確保するために何ができるのか?
 それは、水需要の抑制。一人ひとりが使う水を少しでも減らしていけば水の確保は可能になる。人口抑制も1つの案。今後も人口は途上国を中心に爆発的に増える予想されるため、水はさらに必要になる。その人口を抑制すれば、水に対する需要も減るだろう。(まぁ、人口が減れば経済成長も抑制することにはなるが。。。)
 需要があるから、そこにビジネスが存在するわけで、そもそも淡水が不足するという危惧(逆に言えば淡水に対する需要)が減れば、ビジネスを成り立たず公共事業として国を中心に国民のために事業を進められるでしょう。


②貧困から脱するにはやはり経済成長は必要。

 この前、途上国は本当に経済発展する必要があるのか?という議論をしたんだけど、個人的にはやはり経済成長は必要なのかなと思う。(もちろん、要否の最終的な判断は現地の人々が下すというのが大前提。)
 経済成長できなければ、国際社会の中で発言権は小さく、大国の意思のままで国際政治が進んでしまう。最近中国があれほどへ発言力を付けてきたのは爆発的な経済成長を遂げているからだと思うし。
 今回、水道事業の民営化で暴動があった都市のうち多くが途上国だった。やはりそれは経済的にまだ脆弱で経済大国のやりたいようにやられた結果だった。歴史的に見ても、貧困問題に対する大国の功罪は大きいものがあるし、それは大国の力が強く、途上国の力が弱かったから。
 ま、経済成長するためには政治的安定も必要であって・・・・・・・


これ以上書くわけわからなくなるのでもうやめよう。
要するにこの「Blue Gold」という映画がよかったって話。

あと、このUPLINKという映画館もオススメ。有名映画をやってるわけではなくとてもこじんまりしているけど、ソファがあって結構落ち着けるとこ。

また行こうっと☆

伊勢崎教授の講義

  • Posted by: Da
  • 2010-02-02 Tue 23:55:44
  • 日記
今日は例のユニセフの講義で、東京外語大の伊勢崎教授の話を聞いてきた。

なんつーーか、この方、視野広すぎ。

講義のテーマは「紛争と平和構築-アフガニスタンを題材として-」

「自分はアフリカが専門なんで間違ったこと言ってるかもしれません」、とか言っておきながら国連に始まり、日本、アメリカ、中東、ヨーロッパ、テロ組織などの国内外政治・経済の動向を巧みに説明しながらアフガニスタン問題の複雑な構造をわかりやすく説明。

さすがは、DDRの日本政府代表。他にも東ティモールやシエラレオネでの国家建設にも携わってたり、国際NGOのプランインターナショナルでアフリカ諸国の現地事務所長をされている経験の持ち主。

世界を相手に闘ってきた伊勢崎氏だからこそ得られる広い視野と知見。

あんな人物になれたらなと心から思ったよ。

そのためにはもっと一生懸命勉強して、できる限りたくさん現場を見て、多くの困難に立ち向かっていかなくちゃ。


ただ、時間が知らない間にどんどん過ぎてしまい怖いと思う今日この頃。

一生懸命自分の進路を考えよう。

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