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2009年11月25日 Archive

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まっすぐに。

永作博美が遂に妊娠だってさ。
ショックだなぁ・・・。


と今日はそんなことが言いたいのではない。
ただ、ちょっとショックだっただけ。
ホントにショックだっただけ。



実は10月からユニセフの国際協力講座を毎週受けていて昨日その授業があった。
この国際協力講座は、10月から2月まで毎週国際協力に関係する内容について、その道のプロの方々から直接お話を聞けるという素晴らしい講座。

当然人気が高いようで、去年まで通っていたN大学の入試より高い倍率をなんとか通過してこの機会を得ることができた。

昨日は、国連人口基金(UNFPA)の東京事務所長、池上清子氏のお話を聞くこととができた。

内容を書き始めると長くなるので省略するが、昨日最も強烈だったのが池上氏の真っ直ぐな熱意だった。

性と生殖に関する健康(Reproducive Health/Rights)や女性性器切除(FGM)について、熱く語る池上氏は、その問題を本当に解決したい!そのために今生きている!といってもいいくらい語り口や雰囲気に全く迷いがなかった。

うまくいえないけど、池上氏の頭の中では今まで考えてきたことや経験してきたことが全て一本の線で繋がっていて、1つの目標に向かって迷いなく真っ直ぐ突き進んできる感じがした。


一方で自分。

最近、色んな思いが交錯して頭の中がグチャグチャになっている。
そして、相変わらず世界とは何なのかを知りたくて色んな本を読んだり色んな人と話したりして勉強をしている。

だけど、それぞれがまだ点と点でしかなく、それぞれが繋がる線とはなっていない。

もちろん、池上氏のこれまでの豊富な経験があってこそ、あそこまでの真っ直ぐな熱意を見せることができるんだろうし、そんなに簡単に点と点がつながっていくとは思わない。

でも、なんか歯がゆいよね。


アフリカから帰ってきて2年。
最近、ようやくあの頃の経験の意味がわかり始めてきた。
(2年という長い年月がかかっているのも、アフリカから帰国した後の自分に進歩が見られないからなのだろうか。)
ただ、その意味もまだ1つの点でしかない。


最近、ちょくちょくと今後の人生を考えていて頭の中がグチャグチャ。
でも、今の苦しみもそのうち実を結ぶのだろう。

世の中に起こっていること全てに意味があるのだから。





あと、集団の中で社会人になれないとちょっと前のブログで愚痴っていたけど、考え方を改めます。
くだらない建前なんてクソ食らえとさえ思っていたけど、やはり集団の中で協調性していくために多のの建前は大事なのかなと。

集団の中で活動するということは、どこへ行っても必要なこと。
集団の中でうまくやっていくための社会人として常識を学んでいこう。
せっかく従業員15万人という大組織の中に属しているんだから、この良い機会に組織の中での生き方を学んでいくぞ!

もちろんゴマなんてすらない。
全ては自分の実力でぶつかってやる。

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