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2009年11月22日 Archive

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ワインとサルガド

11月19日はボジョレーヌーボーの解禁日。
僕が所属する財務部には、毎年解禁日にフランスの某銀行から結構いいボジョレーが送られてくる。
こういうとき、銀行と取引してていいなって思うよねw
(まぁ、僕自身はほとんど銀行には関わってないんだけど。)

というわけで、解禁日に財務部の有志を募ってボジョレーヌーボーの会を決行。

ワインって今まで結構苦手だったけど、このワインは結構飲めた。
ってゆーか、うまい!!
ボジョレーって全般的に飲みやすいのかな??

ビール/日本酒派な僕にとっては新たな発見でした。



今日はサルガドの写真展に行ってきたー。
アフリカを30年間撮り続けてるジャーナリスト、サルガド。

写真から改めて感じたことは、「人生を楽しめる」ことって幸せなんだなってこと。

紛争地帯から必死に逃げる難民。
機関銃から必死に逃れよとする村人。
食料を求めて必死にさまよう人。

そこに写る人々は皆「生きるために必死。」


一方、日本人や欧米人のような生活にそこそこ余裕が人たちは、「人生をどうやって楽しむか」を考えて生活している。
「生きること」は当たり前の大前提。
その上で、やりたい仕事をしたり、趣味に没頭したり、ボジョレーヌーボーを飲んだり、定年後はどんな人生を送るかを考えたりetc..とどうやって人生を楽しむか考えたりする。

それって本当に幸せなんだぁって思う。

人生をどうやって楽しむか考えることができる人には、様々な選択肢があって、自ら考えて選択できる。

でも、生きるために必死な人たちには、「生きる」という選択肢1つしかない。
自分の人生を彩るものはなく生きるために生きなければならない。
しかも、本人が悪いわけじゃないのに。

やっぱりおかしいよね。

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